IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud の削除

この手順を使用して、IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud ソフトウェアをシステムから削除します。

このタスクについて

Amazon Web Services (AWS) 上の IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud の場合は、データが正しくバックアップされていることを確認してから、IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud ソフトウェアのデプロイに使用された AWS CloudFormation スタックを削除してください。

IBM Cloud™ 上の IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud の場合は、オープン・ソースのパッケージ管理アプリケーションである Yellowdog Updater Modified (yum) ユーティリティーを使用します。このソフトウェアを IBM Cloud からアンインストールするには、以下のステップに従います。

手順

  1. IBM Cloud アカウントにログインします。
  2. ノードごとに、次のコマンドを入力して IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud サービスを停止します。
    sntask stopnode
  3. ノードごとに、次のコマンドを入力して、IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud ノードを除去します。
    sntask rmnode -f
  4. 次のコマンドを入力して、ユーザーを root に変更します。
    su - root
  5. IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud ソフトウェアを以下のようにして取り外します。
    yum remove -y spectrum-virtualize
  6. 以下の手順を実行して、IBM Cloud で購入したブロック・ストレージへのアクセスを取り消します。
    1. IBM Cloud ポータルにログインします。
    2. 「ストレージ」 > 「ブロック・ストレージ」を選択して、返却するストレージを右クリックし、「許可ホスト」 > 「アクション」 > 「アクセスの取り消し」を選択します。
  7. ベアメタル・サーバーまたはブロック・ストレージが不要になった場合は、IBM Cloud ポータルにアクセスして、それらを完全に除去してください。